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家庭用蓄電池を設置工事では、まずは各種申請を済ませてからとなります。設置場所が決まったら、基礎工事・配線工事とおこない、動作確認で問題がなければ使用開始となります。
家庭用蓄電池の設置には、電力会社へ電力申請、補助金の申請、事業計画認定と、3つの申請手続きをおこなう必要があります。一般的には施工会社が代行してくれるので、依頼者は住民票などの必要書類を用意するぐらいです。ちなみに、蓄電池単体の設置に関しては、事業計画認定書の提出は不要です。
この中で最も時間がかかるのが事業計画認定で、蓄電池の仕様書や配線図、構造図など用意する資料も多いです。早いと1カ月ほどで完了しますが、半年と長くかかる場合もあるようです。
各種申請が通ったら、蓄電池の設置スペースなどを確認します。配線の経路をはじめ、熱がこもらず直射日光が当たらないか、室内であれば床が蓄電池の重量に耐えられるのかなど、適切な設置場所を業者が提案してくれます。
蓄電池は室内に設置することもできますが、生活スペースをとられてしまうため、邪魔にならない屋外に設置する方が多いです。屋外での設置では、コンクリートで基礎を作って蓄電池をしっかりと固定します。ただ、蓄電池の種類によっては、メーカーや品番が指定されている簡易基礎で済む場合もあります。
コンクリートが固まったらボルトで固定し、パワコンや分電盤など関連機器の取り付け・電気配線の取り付けをおこないいます。
ちなみに、室内に設置する場合は基礎工事は不要。家の構造を調べたうえで、床や壁に固定します。
設定や動作確認をおこない、問題なく動くことを確認します。施工業者から使用方法についての説明がありますが、特に停電時の操作方法については、しっかりと確認しておきましょう。
家庭用蓄電池の設置では、申請手続きに時間がかかります。必要書類の準備など、依頼者も動かなくてはいけないので手間もかかります。各種申請が通ってしまえば、基礎工事のコンクリートを固めるのも1~2日ほど、配線工事は1日とあっという間に終わります。トータルで考えると、早くて2ヶ月、長くても半年ほどで取り付けが完了するといえます。
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