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家庭用蓄電池には電池の種類だけでなく、使用できる家電の範囲や充電方式による違いがあります。どのタイプを選ぶかは、蓄電池の導入目的に合っているか、停電時にどのような対応を希望するかで選びます。
蓄電池は主に4種類に分けられます。
・リチウムイオン電池
小型化が容易で、その状態でも高い電圧を供給できることからも、家庭用蓄電池でもよく使われています。
・ニッケル水素電池
ハイブリッドカーのバッテリーや鉄道設備などにも使用。蓄電池の中では過充電や過放電に強く、使える気温の範囲も広いですが、その寿命は5~7年ほどと短命です。
・鉛蓄電池
150年前に開発された蓄電池で、自動車のバッテリーにも使われています。価格が安く寿命が長いですが、過放電や使用後の充電をしっかりとおこなわないと早く劣化してしまいます。
・NAS電池(ナトリウム硫黄電池)
鉛蓄電池と同じく長寿命でコンパクト。工場などの大規模施設でも使われている産業用蓄電池です。ただ、危険物指定のナトリウムや硫黄などが使われており、作動温度も300度をキープしないといけないなど、安全面への懸念があります。
蓄電池は生活スタイルに合わせて選びます。
・特定負荷タイプ
家庭の特定のエリアにのみ電気を供給します。停電の際に節電がしやすく、なかには200Vの電化製品の使用ができない機種もあるので、ガスと併用している家庭に向いています。
・全負荷タイプ
家の全てのエリアに電気を供給可能。200Vまで対応した蓄電池が多いので、停電時もエアコンや電子レンジ、エコキュートを使えます。主に、ガスを使わないオール電化向きです。
充電方式の選択には、太陽光発電などの自家発電設備の有無も大きく関わってきます。
・単機能型
蓄電池と蓄電池用のパワーコンディショナで構成。独立電源として単体で使用でき、太陽光発電設備と併用する場合は、それに合わせたパワーコンディショナが必要です。
・ハイブリッド型
太陽光発電用と蓄電池用のパワーコンディショナが一体化されたコンパクトタイプ。電力の変換ロスも少ないので効率よく充電できます。
・トライブリッド型
太陽光発電、蓄電池、電気自動車用それぞれに必要なパワーコンディショナを一体化。太陽光発電で昼は家庭用の蓄電池に、夜は電気自動車に充電と効率的に消費できます。
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